2008年12月8日、東京都内で日本ジオパーク委員会が開催され、国内から7地域がジオパークとして認定されました。
今回、日本初のジオパークとして認定されたのは次の地域です。
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アポイ岳(北海道) -
洞爺湖有珠山(北海道) -
山陰海岸(鳥取県、兵庫県、京都府) -
南アルプス中央構造線(長野県) -
室戸(高知県) -
島原半島(長崎県) -
糸魚川(新潟県)
今後これらの地域は、日本ジオパークネットワークとして連携して日本のジオパーク活動を推進していくことになるでしょう。日本ジオパークネットワークの誕生は来年中の予定で、国内には今回認定された7地域以外にも、ジオパークを目指す地域が数多くあり、ジオパークのさらなる盛り上がりが期待されます。